共同購入のカウシェ、22億円調達 割引率を人数で変動に - 日本経済新聞

日用品や食料品を共同購入できるアプリのカウシェ(東京・渋谷)は28日、ベンチャーキャピタル(VC)のBonds Investment Groupなどを引受先とする第三者割当増資で約22億円を調達したと発表した。アプリで新たな機能を追加するため、エンジニアやマーケティングなどの人材を採用する。社員数を2023年3月までに現在から3倍の約60人に増やす。
アプリでは事業者が商品を出品し、購入したい人が指定の時間内に購入意欲のある人を複数集めることができれば商品を値引きして購入できるサービスを展開している。今後1~2年で、集まった人数に応じて割引率を変えるサービスを導入する。また、アプリにログインするとクーポンを発行する機能も追加する。
カウシェは20年9月にリリースした。ダウンロード数は今年5月までに累計で70万件で25年3月期に1000万件を目指す。商品を購入したい人がSNSを中心に情報を広げて人を集めるため、出品企業は広告宣伝効果を見込める。
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