仙台市、宿泊割引キャンペーン 1人最大1万円割引 - 日本経済新聞
仙台市は宿泊者1人あたり1泊最大1万円を割り引くキャンペーンを16日から始める。実施期間は2023年1月31日チェックアウト分まで。東北6県と北海道の在住者が対象で、利用には新型コロナウイルスワクチン接種証明や陰性証明の提示が必要になる。市内の120宿泊施設が割引プランを販売する。
宮城県の旅行支援策「県民割」の期限が9月末に迫り、県民割を全国に広げる「全国旅行支援」が先送りされるなか、宿泊事業者を支援する必要があると判断した。市は同様の宿泊促進キャンペーンを2020年に開始し、今回が3回目。
プランの販売数に限りがあり、宿泊施設によっては期間内に販売を終了する場合がある。事業費は約3億円で、国の地方創生臨時交付金を充てる。

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